機械学習と統計学的アプローチ サッカーワールドカップ優勝国はドイツと予想

Photo by iStock
最新ニュース

ドイツ ドルムント工業大学のアンドレア・グロウル教授らの研究チームは、機械学習と統計学的アプローチを組み合わせた手法で「2018年サッカーワールドカップの優勝国は、ドイツになるだろう」という予想を立てた。

同教授らは、各国のGDP、FIFAランキング、チーム平均年齢などのチーム属性や、チャンピオンリーグに出場経験のある選手数などの幅広い要素のほか、複数のブックメーカーのランキングも参考データとして加えた。

総当たり戦であれば、スペインが優勝する確率がもっとも高いという結論を出したが、予選リーグと決勝トーナメント戦を想定し、シミュレーションを10万回実施した結果、「優勝国はドイツである可能性が高い」と結論づけた。