ABEJA(アベジャ) シリーズCラウンド42億調達、NVIDIAなどから

最新ニュース

AIスタートアップのABEJA(アベジャ)は、約42億5,000万円の資金調達を行ったことを発表した。

今回、ABEJAには、米国NVIDIA、産業革新機構、SBIインベストメントダイキン工業、TBSイノベーション・パートナーズ、トプコン、日本郵政キャピタル、武蔵精密工業株式会社が出資。米国NVIDIA、産業革新機構は、追加出資となる。

これにより、ABEJAは、海外進出への加速、一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)への対応、小売・流通・製造業界に提供するサービスの強化などを目指すという。

ABEJAは、ディープラーニングを活用し、ビッグデータから人の手を介さずに情報を抽出するサービスを提供している。ダイキン工業、武蔵精密工業、コマツ製作所等と協業するなどして、すでに100社以上においてAIの本番運用に取り組んでいるとう。