eコマースに対するAI活用が効果的 マッキンゼー調べ

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マーケティング&セールス領域におけるAI活用は、今後ますます盛んになるものと思われ、特にeコマースなどの小売業においては、大きな可能性を秘めている。

米国マッキンゼー・アンド・カンパニーは、2018年4月にまとめたNote from the AI frontier: Applications and value of deep learningにおいて、クリックデータやサイトの訪問時間など、膨大なデータを即時に取得できるeコマース分野では、AIの活用が非常に有効であるとしている。

AIの活用により、広告タイミング、価格、商品のレコメンデーションなどをリアルタイムで調整することが可能となり、その結果、売上の向上が期待される。

同レポートでは、19業種から400種類のビジネスを分析し、AIを活用しやすい領域について考察している。